2011年05月28日

白いキーウィ誕生=確率1万分の1

ニュージーランドの野生動物保護施設で今月生まれた珍しい白いキーウィ(マイク・ヘイドン氏撮影)。1万羽に1羽の確率とされ、先住民マオリの長老から「新しい始まりの象徴」と祝福を受けている
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かわいいですねわーい(嬉しい顔)
ネズミのようにも見えますけど目
元気に育ってほしいですexclamation
posted by omiwa at 23:19| 神奈川 雨| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月25日

かんむりサボテン

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何年もあったのに今年初めて花を付けたサボテンですぴかぴか(新しい)
しかも、花のつき方がまるで、冠をかぶっているみたいでかわいいですわーい(嬉しい顔)
posted by omiwa at 23:22| 神奈川 曇り| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月20日

福島の被災アザラシ、新江ノ島水族館に避難−食欲戻りサインにも応じる /神奈川

新江ノ島水族館(藤沢市片瀬海岸2、TEL 0466-29-9960)が、東日本大震災で被災した福島県いわき市の水族館「アクアマリンふくしま」にいた雄のゴマアザラシ「ユキナ」を引き受け、飼育している。(湘南経済新聞)

 アクアマリンふくしまは津波で1階が水没。電気系統が被害を受けて水質維持などが難しい状態となり、海獣類は全国の水族館や動物園に避難させている。

 ゴマアザラシは当初、2頭を鴨川シーワールドに避難させる予定だったが、搬入後に雌に出産の兆候が表れたため、雄のユキナのみを新江ノ島水族館で引き受けることになった。「アザラシのオスは子育てに参加せず、メスの子育てが終わると交尾しようとするため、出産のときには雄と雌を離すのが一般的」(同館展示飼育部・奥山さん)だという。

 ユキナは14歳。標準体形で特に目立った痩せもなく、健康状態は良好だという。入館当初はおびえた様子でしばらく食事を取らなかったが、「現在は落ち着きを見せ、担当者のところまで寄ってきて手から魚を食べている」と奥山さん。「福島ではアジやホッケを日量3キロほど食べていたが、今はサバやサンマを毎日3キロ食べる。体に触ることもできるほか、簡単なサインにも応じている」とも。

 現在は来館者には見えない所で静養中。アクアマリンふくしまの受け入れ準備が整ったところで戻す予定だ。
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見せ物にせず、休養させていることろに感心しましたぴかぴか(新しい)元気でいてくれたらいいですねわーい(嬉しい顔)
posted by omiwa at 12:42| 神奈川 晴れ| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月19日

海底を歩くサメ、世界の珍種

インドネシア、チェンデラワシ湾の海底を“歩く”新種のモンツキテンジクザメ(学名:Hemiscyllium galei、2006年撮影)。泳ぎはあまり得意ではないらしく、ヒレを使ってサンゴ礁をうろつきさまよいながら、小さな魚やカニ、巻き貝、エビなどを捕食する。

 開始から20年を迎えたコンサベーション・インターナショナル(CI)の短期調査プログラム(RAP)で、研究者・一般を問わず最大級の反響を呼んだ。生物学者の間では、海から陸へと最初に上がった動物の原型と考えられている。
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凄いですねexclamation×2海中で歩いている姿を是非見てみたいです目
posted by omiwa at 14:07| 神奈川 晴れ| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月12日

避難者のペット、獣医がお預かり 川崎の動物病院

市内に避難所が設けられている川崎市で、動物病院が避難者のペットを預かるボランティアに取り組んでいる。市獣医師会会長の馬場国敏さん(62)は「ペットのためだけでなく、スムーズな避難の実現にもつながる」と話している。

 馬場さんの動物病院に9歳の雑種の雄犬「ポテト」を預けている会社員菜花(なばな)功さん(45)の一家は、福島県いわき市で被災した。妻貞子さん(45)の父(80)は体調を崩して数日前に同市内の病院に入院したばかり。海に近い病院は津波に襲われ、父は3階まで逃げて助かったが、退院を余儀なくされた。

 いわき市では新たな受け入れ病院が見つからず、菜花さん一家も県内の親類宅に転がり込んでいる状況だった。このため、転院先を求めて別の親類がいる神奈川県への避難を決断した。

 一家は3月17日に神奈川入り。夫婦と長女の友華子さん(22)は川崎市中原区に住む次女里沙さん(20)のワンルームマンションに身を寄せた。ポテトは駐車場の車に残して交代で面倒をみることにし、「着いた日ぐらいは、ゆっくり過ごさせてやりたい」(貞子さん)と、1晩だけ預かってもらうつもりで近くの馬場総合動物病院を訪れた。

 馬場さんは1995年の阪神大震災の時に現地の動物救護センターで活動するなど、動物救護ボランティアの経験が豊富だ。菜花さん一家の話を聞き、「被災地だけでなく、避難先でも支援を」と、ポテトを無料で預かることにした。

 「ポテトは弟だと思っている。置いて来られなかった」と友華子さん。貞子さんは「先のことを考えずに連れてきた。本当によかった」と喜ぶ。ポテトを引き続き馬場さんに預かってもらえることで、3月末に相模原市のアパートに入居できたという。

 馬場さんは今、市とどろきアリーナにいる避難者を含めた5家族の犬や猫計12匹を預かっている。「市内ではほかにも2軒ほどが避難者のペットの一時預かりをしており、獣医師会全体が支援に動き始めている」と話す。
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ポテト良かったですね。
家もペットの飼えるマンションなので、出来ればこういったペットを預かりたいのですが、上手くめぐりあわせがないと難しいのでしょうかね。
posted by omiwa at 17:52| 神奈川 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする